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qv5z7u

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手をふる人たち

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怒っている状態というのが自分にとってあまり良くないので、怒りを沈静化させることばかり多い。

かと言って溜め込むのでなく、きちんと状況と感情を整頓してしまう。

整頓から怒りというのはなかなか生まれない。

ということなのではないか。

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さよならわたしのちいさな土星

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グロテスク

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人は時にグロテスクなものから目が逸らせない。気持ちが悪くて不快で仕方ないのに、何故か惹き付けられ薄暗い高揚が体の裏側を走る。

私にとって自分以外の人間はみんなグロテスク。

だから目が離せなくて、捩れながらもあいしてる。

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彼女がさよならよりも得意なこと

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制服の効果

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つなぎを着てヘルメットをかぶった人が横断歩道の幅をメジャーで計っていた。

しかし彼は別にどこかの会社の人間だから測定していたのではなく、個人的な趣味であらゆるものの大きさを計りたいので擬しているのかもしれない。


と思ってどきどき。

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親子連れ

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親子連れを見ると、その子どものまだ訪れない未来の時間を想像させられて気味が悪い

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線引き

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幼い頃、世界にはもっと明白な線引きがあって、世の中というものはかっちりと区切られているものかと思っていました。

何事にも余所余所しい子どもであったのでしょうか。

ところが見聞を広げてゆけば広げていくほど、世の中はかっしりとした枠など持っていないのでした。

それははて悲しいことなのかわかりません。

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気持ちが病むこともあれば健やかなこともあります。

その機微まで他人に読み取れというのは大変な話です。


ですが荒涼とした心持ちのとき、私は如何にすべきなのでしょう。


自分がたったひとりであり、誰もがひとりきりのようにも思いますがそれは真実ではありません。


生きているのは自分だけではないことを知るべきです。

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なんとなくふわふわしている。現実感の欠落というとかっこうよすぎるが

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重力

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いつの間にか重さのコントロールができなくなっている。

感覚操作。

眠るときによくわかる。

おかしいな。


君と眠るのに慣れすぎました。

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手綱を握る

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私の整合性は不要になる。

晴れている。


果たして悲しいのは彼女だけなのか。

好き勝手なことを言って彼女の気持ちを責めただろうか。


それも恐らく気に病むところではない。

本当は何にへも執着はない。

投稿者 qv5z7u | 返信 (0)

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